夢幻庵 備前焼工房 (むげんあん びぜんやきこうぼう) 代表者 小橋 佳苑 (こばし かえん)

  陶印

<プロフィール>
 窯元の発足は1985(昭和60)年。1988(昭和63)年に夢幻庵本店を開き、1990(平成2)年、 アートコミュニケーション
 (窯元の総称は山天窯)として会社組織を整える。1992(平成4)年に穴窯を築き、古備前風の大作に取り組む。
 2001(平成13)年には夢幻庵備前焼工房を新設。陶芸教室も随時開催している。
 ビアマグや湯呑など、普段使いの食器類を中心に、花器や酒器などを手掛ける。焼成は桟切を中心に、ネズミ色、暗灰色、
 青色など多彩な色合いを狙う。今後は桟切の研究を深めるとともに、作品の軽量・量産化も追及する。

<主な陶工>
 小橋 佳苑、岡田 康次郎

(「備前焼 作家・窯元名鑑」 山陽新聞社 2011 より引用)