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■財団法人 岡山県備前陶芸美術館
千年の歴史を持った備前焼について、古備前から現代に至る作品及び備前焼に関する資料を一堂に集め、展示・公開・解説することによって、備前焼の普及と振興を図り、地域文化の向上に寄与するという目的を持って設立されました。 |
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常設展入館料 |
| 大人 |
500円 |
| 高校・大学生 |
400円 |
| 小学・中学生 |
250円 |
| ★20人以上の団体は100円割引 |
企画展
「地域団体商標登録記念
備前焼伝統工芸士会展
〜伝えゆく技、心〜」
平成22年1月19日(火)〜
3月28日(日) |
| 開館時間 |
AM9:30〜PM5:00
(入館はPM4:30まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末・年始12月29日〜1月3日 |
| アクセス |
TEL:0869-64-1400
FAX:0869-63-8300
住所:備前市伊部1659-6
(備前焼伝統産業会館東隣)
E-mail:tougei@po.harenet.ne.jp |
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■1階
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採土から窯出しまでの制作の工程や多彩な窯変などについて、作品と写真などで分かりやすく説明しています。 |
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■2階
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古墳時代の須恵器の製法から変化し、平安時代に熊山山麓で生活雑器の生産を始めました。鎌倉時代には現在の備前焼の基礎が出来上がり、室町時代末期には、茶陶器の生産も始まり、茶陶としての名声を高めました。瀬戸内海の海底から引き揚げた海揚がり、江戸時代の彩色備前など貴重な作品も展示しています。 |
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■3階
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備前焼では、金重陶陽、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢ア淳の5人の人間国宝を輩出しています。5人の代表的な作品を陳列しており、卓越した人間国宝の技に触れることができます。 |
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■4階
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伝統工芸展や各種の公募展で活躍している現代陶友会会員の作家の作品を展示しています。1000年の伝統に現代的な感覚を融合した個性にあふれた作品が一堂に集まっています。 |
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